フィリピン政府は2022年2月10日より外国籍者の無査証短期滞在(ビザなし渡航)が再開されることを発表しました。
入国には、下記条件が必須となります。
・有効なワクチン接種証明書
・48時間以内のRT-PCR検査陰性証明書
・有効なパスポートの残存期間が6カ月以上
・復路または第三国への出国航空券
入国後はこれまでのホテル隔離が廃止され、到着日から7日間のセルフモニタリングのみとなります。
なお現在のところ、フィリピン政府により1日の入国者数が制限されているため、航空運賃が割高な状況が続いているようです。
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■情報提供:ATTIC TOURS Co.,ltd
■参照資料:https://bit.ly/3LcIQLj